雨が止んだ曇り空の下、
先週の日曜日に、万博公園の梅祭りへ行ってきました!

自然文化園へ向かうと、その出入り口付近から、
たくさん咲いている梅の木々の姿が見え、その姿に早速デジカメを構え、
梅を撮らなくては♪という気持ちがグッと上がりました。
梅にも様々な種類があり、今まで見たことがない、
むしろ今まで見てきた梅がどんな種だったのか?と思うほど、
月影(げつえい)、大盃(おおさかずき)、春日野(かすがの)、
初雁(はつかり)、見驚(けんきょう) など、
その種類の多さを初めて知りました( ´ω`)。.*:.。+

(画像サイズ:512×384)

(画像サイズ:512×384)

(画像サイズ:512×384)

(画像サイズ:512×384)

(画像サイズ:727×549)

(画像サイズ:520×358)
まともに撮れた梅の写真を掲載しております(^^;
んー、もっと思い通りに撮れる技術をもっておきたかったなぁと、
この時ばかりつくづく思いました。
さて、梅は香るという事を突然と思い出し、仰ぎ嗅いでみたのですが、
梅の香りという、ハッキリとした香りを知らないので、
微かに風にのって香る何かが梅なのか判断出来ませんでした(´▽`;)
香りが一番する梅は、どんな梅なのでしょうかね(´ω` )?
次に日本庭園へ移動し、その近くでは椿祭りもやっていたので椿も見て行きました。
道行く途中で小川が流れていました。
来月には、まだ固い蕾でいる桜が咲き、散っていった花びらが小川に流れゆく、
といった風景が頭に浮かび、そこで花見をするのも楽しそうだなぁ、と思いました。
そんな事を想像していると、小川の中で椿の花が引っかかっているのが見えました。
その光景をみて、すぐに思いついたのが、椿だとどんな感じに流れるのか・・・。
落ちていた一つの椿をソッと小川に入れると、水の流れに沿って勢いよく
(以外にも流れが速かったのは驚き)流れていきました。
引っかからず流れていけるかどうか、笹舟を追いかけるように、
小川に沿って追いかけました。流れによって、表から裏、裏から表へと返りながら、
流れの勢いがある狭い小川から、流れがゆっくりの広い小川へとでていき、
その姿が遠く、見えなくなるまで見ていました。

止んでいた雨が降り始め、閉園時間の知らせが流れたので、
椿をちょっと撮ってから帰りました。
次に万博公園へ行く時は、桜の見頃の時に行きたいですね。